| ■荷造りのコツ |
| ふとん |
軽い順にたたんで重ね、その上からふとん袋をかぶせてひっくり返せばきれいに入ります。鏡や額縁などのわれものは絶対に入れない。
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| 衣類 |
下着類は下に、ワンピースなどは上に2つ折りにして重ねて入れます。とくに湿気を嫌う着物、毛皮は茶箱を使ってください。
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| びん類 |
ビニール袋に入れて、胴に新聞紙を巻いてから、底に暖衝材を入れた箱に入れます。びんを仕切るように箱にひもをかけ、交差する部分を結んでおくのがコツです。(箱に「われもの注意」の表示をする)
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| 鍋類 |
鍋と鍋の間に新聞など柔らかい暖衝材をはさみ、大きい順に重ねていきます。
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| 包丁など |
厚紙にはさんで布製テープを巻いておきます。台所用品などと一緒に箱に入れる時には、危険のないように注意してください。
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| 食器類 |
食器と食器の間に暖衝材をはさんで、積み重ねてから包みます。お皿はタテに入れると割れにくくなります。スプーン類は小さなビニール袋に入れれば、そのままお使いになれます。(箱に「われもの注意」の表示をする)
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| 冷蔵庫 |
前日に霜取り、水抜きをし、受け皿の水を捨てておきます。新居ではすぐにコンセントを入れずに、30分以上はそのままにしておいてからコンセントを入れてください。
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冷蔵庫の
食品 |
冷蔵庫の中の食品はなるべく前日までに調理するようにしましょう。残ったものは発泡スチロールの箱に入れて布製テープで密閉します。
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組み立て
家具 |
ベッドなどの組み立て家具は、運び易いように分解しておきます。ネジはビニール袋にまとめて入れ、裏側にテープで貼っておきます。
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| 照明器具 |
暖衝材などと一緒に箱に入れ、動かないように固定します。フタは閉めずに中が見えるようにしておきます。(箱に「われもの注意」の表示をする)
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| オーディオ/ビデオ |
オーディオやビデオの各配線を取りはずす時には、それぞれ配線と接続されていた場所(コネクタ)に荷札などを使って同じ番号をふっておくと後で組み立てる時にラクです。
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| 洗濯機 |
前日に水抜きします。傾けて中の水を完全に出してください。ホースは、止め具にかけてテープで固定します。アースや電気コードは巻いて洗濯槽に入れておきます。
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| 人形類 |
ケース入りの人形は顔をティッシュなどで包み、体の周囲を丸めたティッシュなどで暖衝材で固定します。
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| ●次のものは、引越業者や専門家にご相談ください。 |
| 引越業者
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大型家具、電化製品、レコード、美術品、貴金属類、骨董品、など |
| 専門家
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ペット、盆栽、など
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